市民「この野良犬を保護したいんだけど…」愛護センター職員「あ、こいつ怒らせたら噛みやがった。狂犬だわ」→殺処分
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市民「この野良犬を保護したいんだけど…」愛護センター職員「あ、こいつ怒らせたら噛みやがった。狂犬だわ」→殺処分

1:名無し
:2026/04/18(土) 04:23:56.855ID:QqupgtSP2
「家族にしたい」の願い届かず 県動物愛護センターが犬を殺処分か 「狂犬だから」
県動物愛護センター東三河支所が1月、田原市内で1匹の雌の野良犬を捕獲した。市民が近く、「家族」に迎え入れようとしていた犬だった。捕まっていることを知った市民は引き渡すよう求めたが拒否された。
その後、殺処分されたとみられる。野良犬の保護活動をしている「Revue動物愛護」代表の徳田恵子さんは「市民と行政の信頼関係を根底から損なう行為だ」と憤っている。
(中略)
2人はすぐに東三河支所に問い合わせ、何年も保護に向けて努力してきたので引き渡すように求めたが拒否された。Aさんは取材に対し「『保護させてください』とお願いしたら『あなたの犬ですか』と聞かれた。
正直に『今は私の犬ではないですが、家族にしたいです』と答えると、『あなたの犬でないなら駄目です』と断られた」と語った。引き渡せない理由について、職員は「狂犬で危険だから」と答えたという。「こちらが先に捕まえたのだから、渡せない」との発言もあったという。
愛護センターに捕獲された犬は、7日間の期間中に飼い主が現れなかった場合、誰かに引き渡せるかどうか、凶暴でないかどうかを調べるテストを受ける。その内容は、犬の気に障るようなことをしてかみつこうとするかどうかを見るというものだ。テストに合格できないと、通常は殺処分の対象となるという。
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