全てがカードで構築された鬱展開のRPG『Voice of Cards ドラゴンの島』やってみた。物語は君の頭の中で動き出す?
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全てがカードで構築された鬱展開のRPG『Voice of Cards ドラゴンの島』やってみた。物語は君の頭の中で動き出す?
[スクウェア・エニックス]より2021/10にリリースされた
ダークファンタジーカードRPG
『Voice of Cards ドラゴンの島』
(PS4、Switch、Steam)
🎬『Voice of Cards ドラゴンの島』トレーラー

こんにちは、ここ数年アナログなゲーム(ボドゲ)にハマっているねこ🐾です。
それはさておき、
今回は『Voice of Cards ドラゴンの島』を遊んでみたので
さっそく、スクショと共に簡単にプレイ感を伝えてみたいと思います。
このタイトルは、
性格に難ありの登場人物しかいない?
全てがカードで構築された世界で繰り広げられる
かなり鬱要素強めな物語を紡いだカードRPGです。
・ゲーム開始
ストーリーは基本的に「ゲームマスター」のおしゃべりで進行
※ボイスはオフに出来るけどゲームの魅力が半減するのでぜひオンにして欲しい…!
カードを場に出すような演出となっているのがこのゲームの肝

・主人公
RPGにありがちな英雄ではなく「賞金稼ぎ」なのが笑う

・コレクション
出会ったキャラの裏話が見れたりアイテムを収集する楽しみも

・プレイヤーの分身は「コマ」
マップ上ではキャラではなく「コマ」を動かすことになる

・コマを動かすと…
「裏」で見えなかった地形のカードが「表」になりマップが徐々に見えるようになるため
隅々までマッピングしたくなる?

・マップ(町)
シルエットのキャラに話しかけるとカードがめくられ姿が明らかに

・カードバトルだけでなくイベントも
ことあるごとに選択肢挟んで来るので全てのパターンを見たくなること間違いなし?

・数値(HP、攻撃、防御)
赤い石の数値はHP、左は攻撃、右は防御を表している

・スキル
ターン経過で左上のジェムが貯まると使えるようになる
※カード真ん中の右側の宝石アイコンが必要ジェム数


プレイレポはここまでとなります、いかがでしたでしょうか?
こちらのシリーズは、他に
『Voice of Cards できそこないの巫女』
『Voice of Cards 囚われの魔物』
もリリースされていて、
物語の直接的な繋がりはなくどれから遊んでも大丈夫ですが
全部遊んでいると少しニヤリとする要素はあったりします。
自分は全てトロコンしているのですが、他タイトルの追随を許さない作りです。
(ドラゴンの島🏆30時間、できそこないの巫女🏆35時間、囚われの魔物🏆40時間)
ストーリーは基本的に胸糞悪い鬱展開が続きますが…
そこも含めて他にない魅力が詰まっています。
そしてカードの要素がとにかくいい…!!
3部作と言わず、ぜひ今後もシリーズ化して欲しいところです。
前日譚となるDemo(体験版)も配信されていますので
気になった方はぜひこちらも併せて遊んで頂きたいです🐾
※3本セットになったトリロジーパックも配信されています
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