『NINJA GAIDEN 4』[プラチナゲームズ]サイト内「開発ブログ」が更新、今回はリードゲームデザイナー:石川氏によるエネミー紹介!PSStoreでは「Deluxe Edition」が30%オフセール中
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『NINJA GAIDEN 4』[プラチナゲームズ]サイト内「開発ブログ」が更新、今回はリードゲームデザイナー:石川氏によるエネミー紹介!PSStoreでは「Deluxe Edition」が30%オフセール中

[Microsoft Corporation]より2025/10/21リリース
※開発[Team NINJA]×[プラチナゲームズ]
『NINJA GAIDEN 4』
(PS5 / PS5 Pro Enhanced、XBOX、Steam)
[プラチナゲームズ]サイト内にある
本作の開発ブログにて番外編2が公開されました。
今回は、本作リードゲームデザイナー:石川 卓磨さんが
龍神党兵、妖魔などエネミーたちを紹介しています。
ブログの内容を一部引用・抜粋します。
エネミーのバトルデザインについて
皆さん、初めまして!
発売しましたねぇ…
遊んでいただき本当にありがとうございます!!!!楽しんでくれていますか…?
NINJA GAIDEN 4リードゲームデザイナーの石川です。色々話したい項目はありますが、今回はエネミーに関して少しだけお話しできればと思います。
まず、NINJA GAIDEN 4のエネミーを作るにあたって全体的に大事にしたことは
「他のアクションゲームではなく、NINJA GAIDENシリーズのエネミーである」
ということです。
NINJA GAIDENシリーズのエネミーたちには、気持ちいいくらい情けや容赦のような言葉はないと思っています。
こういったNINJA GAIDENらしさを今作のエネミーにもきちんと継承すべく、空気を読んでウロウロする時間は少なく、地上でも空中でも画面外からの攻撃は従来通り当たり前の容赦ないエネミーたちになっています。
プレイヤーが本気で殺そうとしてるんですから、エネミー側も画面外だろうが殺しにかかるのは当然といえば当然ですかね。そして今作では過去作よりもプレイヤーの機動力が大幅に向上しています。
それに合わせてエネミー側も過去作に比べて機動力をかなり向上させました。
龍神党兵の斬りかかりとか初めて見た時は「早過ぎね?」って感じでしたよね。
分かります。
やみくもに動きや攻撃を早くするだけでは反応できず、ゲームとして成立しない可能性があるのでエネミーの通常攻撃、強攻撃ともに最速発生フレームをルール化しました。
なので、慣れても速いものは速いですが、段々自然と反応できるようになってくると思います。これらによって今作も変わらず凶悪なエネミーたちが生まれたわけですね。
今回は序盤の敵に絞って触れていきましょうか。
最初は、龍神党兵の皆さんたち。
龍神党兵は、シリーズお馴染みの対複数戦闘の苛烈さや今作の新たなスピード感を最初から存分に体感させてくれるエネミーとなっています。
(Chapter01 東京摩天楼で身に染みて感じていただけたのではないでしょうか?)
それに加えて、今作からのシステムを勉強させてくれるエネミーでもあります。
龍神党尖兵は色々な操作を試していくだけでもある程度は倒しやすく、龍神党兵長はガードや強攻撃の頻度も高いのできちんと鵺の型による「崩撃」を駆使しながら対処することで倒しやすいエネミーとなっています。
まさに龍神党兵全般は、このゲームの先生のようなバトルデザインとなっています。次に、ご紹介するのは最初に出会う2種の妖魔たち。
妖魔はゲーム全体を通して、プレイヤーを嘲笑っているかのようなトリッキーな行動や攻撃をしてくる小賢しい種族として作りました。
また、鵺の型や鴉忍具などの今作からの新アクションを活かすことで戦いやすくなるエネミーも多く存在しています。最初に東京万世郭内でお出迎えしてくれるのは、童子と不落不落です。
童子は独特なテンポの連撃に加えて、青く光るカウンターガードを持った雑魚です。
カウンターガード中に鴉の型で攻撃してしまうと、高速で手痛い反撃を食らってしまうため、より一層鵺の型できちんと対処していくことが大切になります。そして、不落不落。
自分はアクションゲームにおいて、特にNINJA GAIDENというシリーズにおいては雑魚でも脅威に感じる、「こいつが戦闘にいるのホントに嫌なんだよなぁ…」と思うような負荷が高いエネミーが必要だと考えています。
上記の要素と妖魔というトリッキーな存在の厄介さを印象付ける2つの役割を持たせたのが、開発で最初に誕生した妖魔「不落不落」です。最後にボスにも触れられればと思います。
エネミーを作る際、中尾Dと本当に毎日議論をしていましたが、ボスに関してはより一層今作では力を入れて制作させていただきました。
「戦いの中で成長を感じていっていただけるようなボス戦」というのは大きく意識しました。
おそらく最初に戦闘をした際には何も分からずにやられる、といったことが多いと思います。
ですが、戦っていくうちに「この後強攻撃が来る…!」「この攻撃はやばいから見えたら即崩撃で潰さないといけない…」などなど戦っているうちに自然と学習していけるように設計しました。
これによって回数を重ねるほどに自然と相手のターンになっても即自分のターンへと引き戻すハイスピードな駆け引きを行うことができるようになっています。
気づけばボス相手にも攻め攻めな立ち回りができ、超忍のごとく思い通りのスタイリッシュなニンジャアクションを決めれるようになっているはずです!そして、序盤のボス「龍神党軍将」と「月虹の女狐」はまさにそのハイスピードな駆け引きの学習にうってつけのボスにしています。
龍神党軍将は、ボスとの基本的な攻防のやりとりから、今作での大事なシステム「崩撃」の重要さをしっかりと教えてくれます。
月虹の女狐は、龍神党軍将に前述した妖魔の要素を取り入れて、応用編のようなポジションになっています。
鵺の型や鴉忍具をさらに臨機応変に使っていくことで有利に戦闘を進めていくことができるようになっています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
引き続きNINJA GAIDEN 4を隅々まで楽しんでください!!!※おまけ
実は過去作のとあるボスをプレイしたときに、自分だったらこういう風にしたいなぁと思ったことがありました。
今作では実際にその過去作ボスの遊びをオマージュさせてもらい、石川なりのアレンジをして、実装しているボスがいます。
シリーズをプレイしている方は、どのボスか探してみてください。
(答え合わせ出来るかは、分かりませんが…笑)■NINJA GAIDEN 4 開発ブログ
▼番外編1:プロデューサー兼ディレクターの中尾の「戦闘テクニック紹介」はこちら
📢『 #NINJAGAIDEN4 』開発ブログ番外編2✨
リードゲームデザイナーの石川による”エネミーの紹介”です!⚔
記事はコチラ:https://t.co/oIbFuVwp84今回は全てのエネミー、一部ステージ、やりこみ要素など、多岐にわたり開発を担当した石川による、エネミーの紹介です!…
— プラチナゲームズ公式アカウント (@platinumgames_j) January 8, 2026
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